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ミニマリズムな生活を送る為に最適な場所を考察

海外の友人の会話中に日本でもはや主流となった感のあるミニマリズムに関する話題を挙げると、相手がこの言葉の持つ意味を理解する事は難しい場合が多く感じられます。
特に、消費に沸く東南アジア諸国においては物をなるべく持たない事を追及するライフスタイルの真意を理解出来ないのは当然の事だと思います。

しかし、少子化、晩婚化含め遅かれ早かれ日本と同様の動きを辿るのは恐らく間違いないでしょう。

私自身極度のミニマリストであり、常により良い持たない生活を追及しており、サービススタートの早い時期から利用していたクラウド倉庫サービスのminikuraでさえ、持たない生活の追及により、預入箱数の減少、最終的に箱数無しに至っている現状があります。

革新的な素晴らしいサービスなので今後もまた利用する事になるのは間違いありませんが。

業務上、海外渡航時もノートPCは必ず帯同しますが、超軽量のノートブックであるChromeBookもあまりの使いすぎによりキーボードが反応しない箇所が増え、現在別モデル購入を思案中です。

やはりこうしたライフスタイルを送る中で、あらゆる選択肢を屋外で利用可能な主要都市中心街に住むことは現在最良の選択なのかと思っています。

現在の究極的なデフレ経済の先端にある都心部での生活費は状況にもよりますが田舎との差異がほとんど無くなって来ている気がします。

とはいえ、時間の流れや人々の性格等都心から離れた地域の違った良さも多くある為、あえて結論は出さず時期や状況に応じた多拠点生活を送る事が最適なのかもしれません。

日本は良くも悪くもどの地方でもしっかり整備されていますが、海外では都心部と地方都市では特に人々の性格やインフラ等全く別世界と言える程異なる場合が多くあり、都心部での生活が人々の性格に与える影響を鑑みると、そうした利便性とのトレードオフにより失われている物も多くあるなと気付かされる場合が多いです。

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