多言語インバウンドネット予約システムSuperSaaS

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軽さは正義 海外出張に最適な道具を考察

海外出張等含め移動が多くかつ業務上ノートパソコンが手放せない方も多いと思います。そうした状況の中パソコンの選択はとにかく重要です。

これまでの多くの渡航経験から常に最適なデバイスを追い求め続け気が付けばタブレット、ノート、スマフォ本体で10台近くは購入して来たと思います。

軽さだけ及びメールチェック等のライトワークがメインであればタブレット又は大型スマフォ+モバイルキーボードがベストだと思いますが、キーボードでタイピングする機会が多い場合は重量は増しますが一体型のノートがやはりベストです。

重量で言えば1kgを切るのが絶対条件でありかつバッテリーの持ちも重要な要素となります。

もちろん費用をかければそうした要素を満たすノートブックも多く存在しますが、データはクラウド保存にしたとして機器本体の盗難や故障リスク等考慮した場合ある程度安価な機種が候補に挙がります。

Chromebookはそうした要素を満たす素晴らしい機種でした。

1.立ち上がりが瞬時

2.バッテリーが長時間持ち、満充電も1時間もかからない

3.とにかく軽い

4.タブレットとして使えなくもない

5.キーボードが非常に打ちやすい

www.asus.com

デメリットとしては

1.やはりwindowsでなれたソフトが使用できない 

2.2GBだと動作が結構きついので4GBが絶対良い

ぐらいでしょうか

非常に気に入っていましたが、1年以上酷使した結果キーボードが反応しなくなり寿命を迎えましたがwindowsにするかまた別のchromebookにするか迷うところです。

 

Yoga Bookはwindows搭載でありしかも安く超軽量の為、非常に興味がありますが如何せんキーボードの利便性が未知数の為、まだ手が出せないでいます。

www3.lenovo.com

 

また出張時のトレーニング用シューズとしてはvibram five fingersがとにかく軽く耐久性も抜群の為これ以上の物はないのではと感じています。目立つのがやや難ですが

 

 

 

ミニマリズムな生活を送る為に最適な場所を考察

海外の友人の会話中に日本でもはや主流となった感のあるミニマリズムに関する話題を挙げると、相手がこの言葉の持つ意味を理解する事は難しい場合が多く感じられます。
特に、消費に沸く東南アジア諸国においては物をなるべく持たない事を追及するライフスタイルの真意を理解出来ないのは当然の事だと思います。

しかし、少子化、晩婚化含め遅かれ早かれ日本と同様の動きを辿るのは恐らく間違いないでしょう。

私自身極度のミニマリストであり、常により良い持たない生活を追及しており、サービススタートの早い時期から利用していたクラウド倉庫サービスのminikuraでさえ、持たない生活の追及により、預入箱数の減少、最終的に箱数無しに至っている現状があります。

革新的な素晴らしいサービスなので今後もまた利用する事になるのは間違いありませんが。

業務上、海外渡航時もノートPCは必ず帯同しますが、超軽量のノートブックであるChromeBookもあまりの使いすぎによりキーボードが反応しない箇所が増え、現在別モデル購入を思案中です。

やはりこうしたライフスタイルを送る中で、あらゆる選択肢を屋外で利用可能な主要都市中心街に住むことは現在最良の選択なのかと思っています。

現在の究極的なデフレ経済の先端にある都心部での生活費は状況にもよりますが田舎との差異がほとんど無くなって来ている気がします。

とはいえ、時間の流れや人々の性格等都心から離れた地域の違った良さも多くある為、あえて結論は出さず時期や状況に応じた多拠点生活を送る事が最適なのかもしれません。

日本は良くも悪くもどの地方でもしっかり整備されていますが、海外では都心部と地方都市では特に人々の性格やインフラ等全く別世界と言える程異なる場合が多くあり、都心部での生活が人々の性格に与える影響を鑑みると、そうした利便性とのトレードオフにより失われている物も多くあるなと気付かされる場合が多いです。

インバウンド都市の大本命 京都

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伝統的な建築物、美しい都市風景と現代のモダンさが融合された世界的人気観光都市 京都


京都がその世界的観光都市としての地位を長い年月維持し続けているのは溢れかえる程の外国人観光客で賑わう市内へ訪問してみれば一目瞭然であり、その実力の証明でありますが、他インバウンドで沸く沖縄や大阪と比較して欧米人観光客の多さがまず目立ちます。

京都以外の都市では主にアジア圏の観光客が主でありますが、ここ京都はその比率、多様さが際立っています。


京都までの交通の利便性の観点から見ると関西空港を擁する大阪からもやや距離があるにも関わらずこれだけの観光客を惹きつけるのは多くの理由があるからでしょう。

 

また、市内ではレンタル自転車に乗っている多くの外国人観光客を目にし、レンタル自転車及びレンタルの着物等を多言語で提供する店舗を良く見かけます。

 

www.krp.co.jp

 

www.xandwork.com

 

www.offisteria.com

コンビニの多言語コピー機の便利さ

日本での生活時において、どのコンビニエンスストアにもコピー機があり簡易に安く利用できる便利さは当たり前となっておりその利便性には気づかないものです。

しかし、海外滞在中、例として航空券バウチャーの印刷を要求する航空会社であったり、各種証明書類等思いのほか印刷が必要になる場面に遭遇します。

そうした場合、いくらコンビニエンスストアがある地域でも日本の様にコピー機を提供している場合は非常に稀です。

ネットカフェがある場合は印刷可能な場合が多いですが、そもそもネットカフェが無い場合も多いですし、街中で印刷可能なショップを見つけるのは困難です。

そうした場合、私はホテルの受付スタッフにUSBメモリーを渡してプリントアウトするように頼んでいます。
もちろん頼む時にチップを同時に渡しますが、数枚であれば大抵嫌な顔せず引き受けてくれます。

日本ではコンビニエンスストアのコピー機の多くが多言語で提供しているので、外国人観光客にとっても非常に便利でしょう。

こうした些細な事かもしれませんが便利さが細部まで浸透した日本社会のサービスの高さに対して海外にいってこそ気付く事が多々あります。

100円均一ショップの品揃えクオリティーの高さもその一つですが。

 

良く利用するネットプリント 

非常に便利で素晴らしいサービス しかしサイト自体が多言語化されていないのが惜しい

www.printing.ne.jp

民泊の台頭 特区指定、宿泊法の規制緩和が賃貸市場にもたらす影響

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宿泊施設不足による宿泊費の高騰及び予約確保の難しさは地域へ訪れる観光客総数が減りかねる恐れも懸念される?


宿泊法の規制緩和、特別地区の指定は、インバウンド業界のみならず近年の日本の大きなビジネストレンドの1つになっています。

このトレンドがは既存宿泊業に大きな影響をもたらすと考えられていますが、賃貸市場、特にウィークリー及びマンスリータイプの賃貸サービスにも大きな影響を与えそうです。

実際、1日~数日の滞在では地域や時期により異なるので一概には言えませんが、ホテルの方がバケーションレンタルサイトで提供されている部屋より安い事はざらにあります。

その為、1週間未満のような短期滞在の場合はもちろん私はホテルを選択しますが、1ヶ月以上のような場合にはホテル以外選択肢を探す必要性も出てきます。

そうした場合これまでは、通常賃貸よりは高いがホテルよりは安いウィークリーやマンスリー{海外ではサービスアパートメント}を視野に入れていました。

しかし、バケーションレンタルサイトの個人オーナーの多くは長期滞在割引、場合により30%又はそれ以上を提供しており、長期滞在の選択肢の一つとして急浮上して来ました。

より長期の場合は恐らく更にディスカウント交渉が可能かと思います。

オーナーサイドからすれば短期宿泊と比較して最大利益率は落ちますが、事前に支払いを確保出来ており、日々の清掃や予約管理の煩雑さ及び空室リスクが無くなる為長期滞在のディスカウントは合理的な選択だと考えられます。

 

利用者も事前に必要滞在分の支払いを終えているので気が楽ですし、やはり通常賃貸の様に利用できるのは気分的に楽でしょう。

 

また、3か月以上等更に長期で海外滞在予定のケースの場合は通常賃貸の選択肢も浮上します。

国や地域によりますが、選択肢の多さと価格では直接現地不動産ポータルにおいて検索、直接契約が一番ですが、当然賃貸契約に関する制度の違いや物件の表示内容等を理解した上で、オーナーへ直接連絡、現地契約及び支払いというそう簡単では無い行程がありました。

そうしたプロセスがこうしたバケーションレンタルサービスの登場により一気に省略出来る様になった為、次回の長期滞在においては私は恐らくバケーションレンタルを利用する事になるかと思います。

 

 

 

日本から恐らく最も近い東南アジア フィリピン マニラとセブ

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英会話留学でお馴染みセブ島 日本から非常に近い東南アジアの国であり市内では日本人や韓国人を大勢見かける

 

初訪問でマニラからセブへ移動した際は両都市が本当に同じ国かと思うほど違って見えた事を良く覚えています。

 

マニラにおいては以前は空港出た瞬間から市内までの移動も気が抜けず一苦労でしたが。

現在 UBE Express – The Premium Airport Bus Service が出来た事により、最初の難関である市内までの移動は大変楽になったようです。

 

マニラの後に一抹の不安を抱えながらセブに降り立つと、雰囲気、環境が全く異なり人のフレンドリーさ物事の進むスムーズさ等からこれは人気が出て当然だなと強く感じた事を覚えています。

 

ベトナム同様若年人口が多く、またとにかく人が良いその国民性から今後の経済成長の確実性は確かな物でしょう。

豊かさの象徴ドバイ

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アジア圏から欧州へのフライトでは直行便を除けばほぼこのドバイが経由地となる

 

トイレの綺麗さと車の運転モラルはその国の民度を表す尺度にもなると経験上感じていますが、ここドバイは完璧な国の一つでしょう。

とにかく綺麗で車の運転が紳士的だと感じます。

 

意外と物価が割高ではないドバイ 

特に海外労働者などが多く住み、宿泊施設が豊富なエリアは非常にリーズナブルであり、通常のビジネスホテルでも部屋はかなり広いです。

市内は地下鉄、バスが走っているものの、気温の問題もあり外の歩行を念頭におかれていない為、主要交通手段は車です。また日本車特に日本でもあまり見かけない結構前のモデルの中古車が街中至る所に走っており、懐かしさも感じる面があります。

 

広大な土地をふんだんに使って都市づくりが行われている為、人口密度の高い香港やマニラの真逆に位置している感があります。

また、地下鉄も道路も全てごみ一つない綺麗さはシンガポールを彷彿とさせます。

興味深い点として、夏場の日中の気温はとても外を10分と歩けない程の暑さが常ですが、曇りによる理由か定かではありませんが日本の春ぐらいの快適な気温になる日もありその落差が不思議ではあります。

 

ハブ空港として多くの航空線が就航し、空港の豪華さでは世界トップクラスで有名ですが、実際非常に快適であり、市内中心部からかなり離れた場所に位置する新空港もラウンジの豪華さは私的経験から言ってナンバーワンです。

この国の本当の楽しみ方は相応の富裕層にならなければ体現出来ないのかもしれません。

海外マラソン大会の勧め ランニング人口から考察する経済の発展度

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ランニング、トライアスロンロードバイク等のスポーツ自転車及びフィットネス人口は発展途上国より経済的余裕のある先進国の方が多いのはやはり当然です。

費用がかからず手軽に出来るスポーツとはいえ、収入に直結する訳ではない為ある程度の余裕が無いと難しい面があります。

訪問する都市において市内をランニングしている人の多さ、フィットネスクラブを始め健康関連店舗の利用者からその都市の経済的成熟度等の一側面が見えて来る気がします。

海外マラソン大会に参加する事で、よりその国、都市の現状を垣間見える貴重な機会でもあると感じています。

また異国の都市主要部を走れるのも国内大会とは異なる良い刺激になるのは間違いありません。

ただ海外の大会や国によっては医療機関発行の健康診断書の提出や自身でのスポーツ保険の加入が義務付けられているケースがある為、参加規約を良く読む必要性が出てきます。特にフランスとイタリアはその要件が多い様です。

行ってみて参加不可だった場合は目も当てられません。

また人気大会等は開催日のかなり早い段階で周辺ホテルが埋まる可能性もある為、予約日数日前なら予約キャンセルOKのホテル等で予約を済ませてしまうのも有用でしょう。

 

タイ プーケット 何と英語、タイ語に加えて日本語版HPも 日本のマラソン人口の多さを物語る一面です。

www.phuketmarathon.com

 

モスクワ

Moscow Half Marathon

 

台湾 抽選制の台北ラソンを始め主要大会はすぐに定員に達する程台湾ではマラソン人口が多いです。韓国同様日本から近く手軽に参加できる国の一つでしょう。

台北市に近い新北市で行われるマラソン大会

http://www.wanjinshi-marathon.com.tw/

 

中国の主要都市で開催されるマラソンはどのマラソンも超人気の為、受付開始後即定員に達する為、ほぼ抽選制です。更に大会によってはクレジットカード等で無く、中国で普及している主要決済での支払い要件がある場合等外国人の参加にはハードルが高くなっています。

中部の大都市 武漢 と 重慶

重庆国际马拉松赛

武汉马拉松官网

万里の長城 マラソン 

Run The Great Wall Marathon - April 15, 2018

 

韓国

大邱

2018 Daegu International Marathon Race

慶州 安心の日本語サイト

慶州さくらマラソン&ウォーク 日本公式サイト

済州島 コストパフォーマンス世界最高峰の一つ済州マラソン

済州マラソン 日本事務局 公式サイト 2017年5月21日(日) 開催

 

Malaysiaはマラソン等スポーツ熱が高まっており、IRONMAN RACEや

以下主要大会以外にも毎週の様に小中規模の大会が開催されています。

クアラルンプールで行われる年最大規模の大会

https://www.kl-marathon.com/

ボルネオ

Borneo Marathon | Borneo Marathon

MIRI 

Miri Marathon 2018 – Official Website

Kuching

Kuching Marathon | ABOUT KM2018

欧米リタイア層の移住先としても人気 ガーニードライブを要するPenang

Penang Bridge International Marathon

 

ベトナム

ベトナム屈指の人気観光スポット ハロン湾で行われるマラソンイベント

http://halongmarathon.com/

 

Spain

Maratón de Zaragoza - Maraton de Zaragoza

Zurich Maratón de Sevilla

 

Fiji

2018 Island Chill Suva Marathon - Suva, FIJI

 

カザフスタンのアルマティー 

Алматы Марафон. Смелость быть первым!

 

アゼルバイジャンの首都 BAKU Marathon

BM 2018

 

お馴染みインドネシアの人気マラソン Bali Marathon

Maybank Bali Marathon 2018 | The Official Website 

 

Vienna

Vienna City Marathon - Startseite

 

あの美しいハンガリーブダペストを走れるのは最高でしょう。

ブダペストは非常に多くのランナーを市内で見かける都市でもあります。

33rd Wizz Air Budapest Half Marathon | 9 September 2018

 

ルーマニアの首都ブカレスト

Bucharest Marathon – #RunInBucharest – Bucharest Marathon

 

ウクライナ

5th Kharkiv International Marathon

強い潜在力を持つ大都市 ジャカルタ

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東南アジア最大人口を誇るインドネシア 首都ジャカルタ

 

インドネシアを訪問する人の多くがバリ島であり、ここジャカルタはマニラ同様、ビジネス以外の訪問予定者は多くは無いでしょう。

ジャカルタの交通渋滞はこれまたマニラ同様凄まじく、Grab carやGrab Bike を利用としても時間帯によっては待ち合わせ場所に到着まででもかなりの時間を要します。

また市内は徒歩で移動できる様にはなっておらず必然的にバイクや車での移動手段に限られます。

物価はタイ、カンボジアベトナム等と比べ高く感じられる場面が多く、

更に空港から市内中心部のタクシー移動は時間、コスト共に負担は大きく、どうしても他東南アジアの首都と比較すると見劣りする面は否めません。

 

個人談ですが、訪問時は海外渡航経験が少なかった事もあり、ホテル前の客引きタクシーに乗車してしまいトラブって疲れ果てやっとホテルに到着した際、従業員が玄関まで暖かく出迎えてくれた事を強く印象に残っています。

 

人口の多さ及び介護分野で有名な様に勤勉で優しい国民性含め、今後の経済成長の潜在力は高く、ハラルフードを筆頭に訪日インドネシア観光客向けの施策は今後大きく需要が増すでしょう。

ラオス ヴィエンチャンとルアン パバーン

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空港から市内中心部までが近い ラオス首都ヴィエンチャン

 

ラオスに来ると先進国の都市部にいかに無用な物が多いかを気付かされます。

高層ビル群等はありませんが、市内中心部は非常にコンパクトであり、

コンビニやカフェ他必要な物は何でも揃っているミニマリズムな都市だと感じます。

正し、物価に関してはそこまで安くなく、場合によってはタイ等の方が安い場合もあるでしょう。

街中では中国語表記を良く見かけ、他東南アジア都市同様中国資本の流入が目立っています。

ベトナム、タイ同様大勢の欧米観光客で溢れています。

 

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ヴィエンチャンから飛行機で1時間程の世界的超人気観光都市 ルアン パバーン

 

ルアン パバーンの評判の良さはネット上等でも溢れていますが、実際に訪れてみると良い意味で噂以上だと感じます。これは人気が出ないわけがないなと

 

非常にコンパクトな中心部及びメコン川沿いに宿泊施設含め店舗が密集している為徒歩で移動可能であり、必要に応じてレンタル自転車を活用も可能。

一度来てしまうともう都市部には戻りたくなくなるかもしれません。

人気都市にも拘わらず、市内は一部の夜市、市場を除いて人でごった返している訳でもなく、宿泊施設も安価で多くの選択肢があります。

ヴィエンチャン同様に全体的観点からすれば物価はそこまで割安感はありませんが、人の良さはタイ地方都市同様素朴で素晴らしいです。

 

あくまで私的意見ですが、ラオスはこのままのシンプルイズベストで良いと思います。

先進国の都心部がとこも均一化され同じに見えてくる昨今、その国の独自性が保たれている貴重な例の一つなのかもしれません。

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